薬物・アルコールのある生活からの回復段階【メタバースクリニック】依存症自助グループ

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メタバースクリニックとは

メタバースクリニックは、株式会社comatsunaが提供するメタバースを利用したヘルスケアコミュニケーションサービスです。医師によるお悩み相談、自助グループ、座談会等のサービスがなんと無料で受ける事が出来ます。

メタバースクリニック
メタバースで医師によるお悩み相談、座談会、自助グループ等を無料で開催。メタバースで始まる新しい「つながり」のカタチ

今回はメタバースクリニックで行われた「依存症自助グループ」の第三回についてです。

急な告知であった為、参加者がリピーターの方1名となりました。マンツーマンで話す形となったのですがメタバースクリニックの柔らかい優しい雰囲気が伝わる回となったと思います。

この記事を通してメタバースクリニックの中を様子が少しでも伝わればと思います。

薬物依存・アルコール依存であったAさん

kohekohe:最近はどうですか?何とかうまく生活されてる感じですかね?

Aさん:そうですね現状維持って感じですね

kohekohe:現状維持で

Aさん:欲求よりも鬱っぽさはちょっとありますね。車とか運転して一人の時間でずっといるとなんかあの凄い文句言ってる自分がいて一人での時はなんかもう、「ふざけんなよ、チクショー」みたいなことをずっと言ってたりする自分がいて。これはちょっとなんか精神衛生上、多分自分ちょっと病んでるなっていうのは思いますね。

kohekohe:ストレス的にちょっと今高い感じですかね?

Aさん:そうですね。抗うつ薬もらって飲んでるんですけど、なんか根本的な解決には多分ならないんじゃないのかなっていう予感はします

kohekohe:夜は眠れてますか?

Aさん:睡眠っていう意味では、実は寝るやつ飲んでるんですけど。それでまあ、何とか寝れてます。

kohekohe:何とか寝てるって感じなんですね。やっぱり生活のリズムみたいなところがやっぱり一番ベースとなってくるんでね。

Aさん:そうですよね

kohekohe:睡眠と、あとはある程度、規則正しく起きて。

Aさん:昼間疲れることっていうかそこが多分大事なんだなあ

kohekohe:そうですね

Aさん:心地よく疲れることというか

kohekohe:はい、そうですね。ある程度やっぱ疲れないとね。眠気っていうところでも起こってこないですしね。

Aさん:うん、そうですね

Aさんについて

Aさんは今までに何度かメタバースクリニックに参加して頂いています。Aさんがどういった方で、今どんな状況にあるのかについて気になる方は、こちらの記事を参考にして頂ければと思います。

薬物・アルコールのある生活からの回復段階

Aさん:ワークの三回目のやつに気になりますね。今日、第三回でしたっけね?

kohekohe:じゃあ、ちょっとワーク行きますかね。三回目ですね。
「薬物・アルコールのある生活からの回復段階」ってちょっと長いタイトルにはなってるんですけど今回こちらのお話になります。

薬物とかアルコールを習慣的に使っていた人っていうのは、それがない生活を送る最初の一年間に五段階の経験をするっていう風に考えられています。入院されてた期間とかそういう施設に入られてきた期間を除いて最初の一年間っていうイメージで考えて頂きたいんですけど。その一年間のご自身の経験とかも思い出しながらちょっと聞いていただければなと思います。五段階の流れでそれぞれ特有のスリップ再使用のリスクっていうのがありますよ、というお話になるので自分が今どの辺にいるのかみたいなのを考えていただきたいですね。

一年間の話なんでだいぶ、Aさんにとってはね相当前のお話になるのかもしれないですけど。

まず、ステージ1です。ステージ1は緊張期と呼ばれるものになります。

それが最初の2週間ぐらいの間で、多くの人はすごくしんどい状態を経験するんですね。
長くお薬とかアルコール使ってたことによるダメージで体が疲れ切ってしまったり、本当に寝込んでしまったりとか。人によっては無茶食いしてしまったりとか。あとは勘ぐりっていって妄想的になってしまって人が「なんか自分のことを言ってるんじゃないか」と被害的になったりとかですね。

そういったことが起こる時期と言われていて、とても気疲れとかしたりとか、些細なことでもストレスに感じて眠れなくなってしまったり。孤独感とか心細さも強くなってしまうそういう時期が一番最初に来るんですね。

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